(一部傭船については記載していません)












船名:第二龍王丸 総トン数:1,396G/T 重量トン:数2,566D/W
就航年月日:平成3年6月 2品種セメント2,300トン積載可能
航海速力:満載11.5ノット 建造造船所:神原海洋開発株式会社
運航形態:定期傭船 貸渡先:東 海運株式会社 
荷主:太平洋セメント株式会社
本船の特徴:全自動制御の荷役装置(スクリュウコンベヤー、圧送)
により荷役を省力化すると共に機関区域MO、航海計器の最新化
により少数運航を可能とした。

















船名:すぴなー3 総トン数:146G/T(プッシャー)
    2,700G/T(バージ見做しトン数)
重量トン:3,700D/W
就航年月日:平成13年6月 一般貨物3,500トン積載可能
航海速力:満載12.5ノット 建造造船所:中谷造船株式会社

運航形態:自社運営  
荷主:中国電力株式会社

本船の特徴:全自動制御のアンローダー(コマツ製)により時間
1,400トンの自動揚荷能力を有する。
従来のプッシャーバージとは違い優れた運動性能と計算された
省エネ船型により小さい主機馬力にもかかわらず、満載で12.5
ノットものスピードが可能である。




船名:第18太陽丸 総トン数:369G/T 重量トン:1,250D/W
就航年月日:平成22年4月 一般貨物1,200トン積載可能
航海速力:満載11.50ノット 建造造船所:太陽造船株式会社

運航形態:定期傭船 船主:太陽海運株式会社
荷主:セントラル硝子株式会社

本船の特徴:ホールドがBOXタイプでソフトコンテナ、バラ貨物等
積荷を選ばない。
前船第11太陽丸からのリプレースであるが船主のグループ企業で
ある太陽造船で建造されているが随所に工夫がなされ、燃費も含
めこのクラス1の出来栄えである。




船名:第1隆昭丸 総トン数:198G/T 重量トン:437D/W
就航年月日:平成20年7月 液体化学薬品バラ積船 
航海速力:満載10.5ノット 建造造船所:本瓦造船株式会社

運航形態:定期傭船(東 海運鰍ヨ連続トリップ傭船) 
船主:有限会社曹隆海運
荷主:小野田化学工業株式会社、セントラル硝子株式会社

本船の特徴:りん酸液専用船であり貨物槽にはゴムライニングを
施し、配管等露出部分はSUS316Lを使用し各貨物槽には攪拌機
を備え、比較的粘性の高い液体貨物の輸送ができる。




船名:海龍 総トン数:3,559G/T 載貨容積:5,549m3
竣工:平成21年10月28日
建造造船所:且O浦造船所 運航形態:定期傭船
貸渡先:上野トランステック株式会社
荷主:三菱商事株式会社
本船の特徴:安全性に考慮した最新鋭の航海計器、荷役設備、
機関区域MOを有すると共に省エネ船型による省燃費で速力は
満載で15knotを記録した。




船名:福栄丸 総トン数:213G/T 重量トン:725D/W
就航年月日:平成23年12月 一般貨物700トン積載可能 
航海速力:満載12.3ノット 建造造船所:太陽造船株式会社

運航形態:定期傭船 
船主:有限会社藤田海運
荷主:セントラル硝子株式会社

本船の特徴:ホールドボットムシーリングをSUSとし積載貨物の品質管理の向上とメンテナンスの簡易化
を図っている。
太陽造船のもっとも得意とする船型の一つであり、建造技術の高さを示す最新鋭船舶である。




船名翠龍 総トン数:996G/T 載荷容積:2348m3
竣工:平成24年7月30日 建造造船所:熊本ドック
運航形態:定期傭船 貸渡先:上野トランステック株式会社
荷主:三菱商事株式会社
本船の特徴:安全性に考慮した最新鋭の航海計器、荷役設備、機関区域MOを有すると共に
荷役の遠隔制御を行い乗組員の労務軽減を図っている。
航海速力:満載13ノット

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